日本災害カレンダー|黙祷の日を忘れないために

1944 年から 2026 年までの 68 件を、月日ごとに並べました。毎年同じ日に戻ってくる追悼の予定を確認し、黙祷を忘れないためのページです。

今日から 2 週間以内の追悼日

閲覧している日を基準に自動で更新されます。

今日から 14 日以内の追悼日を読み込んでいます…

年間カレンダー

「月のカレンダー」と「一覧」を切り替えられ、発生年と種別で絞り込めます。「黙祷」の時刻は発生時刻または公式追悼式の慣例に基づく目安です。

発生年すべての年
種別

 

印のある日を選ぶと、その日の記録が下に出ます。スマホでは左右にスワイプしても月を移れます。

よくある質問

Q. 黙祷の時刻はどう決まっていますか?
A. 多くは災害が発生した時刻です。阪神・淡路大震災は 1 月 17 日 5 時 46 分、東日本大震災は 3 月 11 日 14 時 46 分、広島は 8 月 6 日 8 時 15 分、長崎は 8 月 9 日 11 時 2 分。終戦の日(8 月 15 日)は全国戦没者追悼式に合わせて正午です。
Q. このカレンダーの死者数は正確ですか?
A. 気象庁・内閣府・消防庁・自治体の公表値を基にした目安です。関連死を含むかどうかで数字は大きく変わるため、注記を添えています。直近の災害は集計中のため「集計中」と表示し、確定後に更新します。
Q. なぜ Starlink のサイトに災害カレンダーがあるのですか?
A. 災害を忘れないことが、備えを続ける一番の動機になるからです。能登半島地震や熊本地震で避難所の通信を支えたのは衛星通信でした。追悼の日をきっかけに、自宅の通信と電源の備えを見直してもらえればと考えています。

追悼の日に、備えを一つ見直す

黙祷のあとに 5 分だけ。あなたの家の孤立リスクと、停電時に通信が何時間もつかを確認してみてください。

出典:気象庁「災害をもたらした気象事例」「過去の地震津波災害」、内閣府「防災情報のページ」、消防庁の被害報、各自治体の公表資料。数値は概数で、確定値が出た災害から順次更新します。誤りにお気づきの方は運営者までお知らせください。